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谷口国博 首位タイ発進の快進撃

「第31回トップアマゴルフトーナメント第1日」(8日・高松カントリー倶楽部=デイリースポーツ社主催)
 優勝争いは大混戦となった。予選ラウンドの首位には68の2アンダーで谷口国博(37)=鳴門、諏澤一(53)=笠岡=の2人が並んだ。1打差に谷口幸司(琴平)佐竹将吾(高南)和田博(東京五日市)片桐公秀(枚方)の4人、さらに1打差の70に阪田哲男(袖ヶ浦)崎山俊紀(今治)河野祐輝(道後)奥野功貴(高松グランド)鎌田賢二(金城)中原脩次(新居浜)の6人が続いた。予選通過は78までの114人。
  ◇  ◇
 パットがさえ渡った。4年ぶり2度目のタイトル奪取へ谷口(旧姓・森井)国博が初日から快進撃を見せた。「きょうはメチャクチャにパターが良かったです」と笑顔でクラブハウスに引き揚げて来た。前日の大雨でグリーンは水を含んで重かった。多くの選手が「難しい」と嘆く中、谷口だけは違っていた。
 午後の部3組目アウトスタートの谷口は1番でいきなりボギーも、2番からの3連続バーディーで一気に波に乗った。その後もショット、パットともに好調でスコアをしっかりまとめた。2アンダーの「68」で諏澤一と並んで首位タイで初日を終えた。



4月9日(水) | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

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