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2008年3月を表示

遼クン夢ポッキリ

遼クン夢ポッキリ…枝折って落ちた42位

遼クンつ・・・いてなかったネ!

まぁこんなときもあるネ

慎重になりすぎて、小さくならないよ~に?

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ゴルフ最終日を首位タイでスタートした石川遼(16)=パナソニック=が、まさかの42位フィニッシュだ。前半こそ粘りのゴルフで首位争いを演じたが、後半になって失速。14番ミドルでは素振りで木の枝を落とし2罰打を受けるなど、9をたたいた。結局、通算4オーバーの42位タイで、ほろ苦い国内プロデビュー戦を終えた。なお優勝は通算6アンダーの森本雄也(24)=杜の都GC。
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 思わず顔をしかめた。王子には似合わない、後悔と苦渋の表情。石川の14番1打目は、大きく左に曲がり、背の低い木の下へ。2打目を打とうと、最初はSWを手にして慎重に素振り。だが「目の前が開いていて、空が見えたから」と8Iに持ち替え、できるだけグリーンに近づけようとした。そのときだった。
 バキッ。8I最初の素振りでテークバックしたとき、20センチ程度の細い枝が音を立てて落ちた。それが意味するものは、十分に分かっていた。スイング区域の改善。2罰が加わる。「その瞬間、ほとんど頭が真っ白だった。今思えば、何をやりたかったのかも分からない」と、ぼうぜんと振り返った。
 頭が真っ白のまま打った球は10ヤード先のヤード杭(くい)に当たって跳ね返り、フェアウエーには届かない。「今思い返すと、あの杭さえも見えてなかった。当たって初めて気がついた」という。そこからようやくフェアウエーに出したものの、5オン2パット。これに2罰が加わり「9」。「状況判断が未熟だった自分へ神様が罰を与えたんですね」と肩を落とした。
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3月31日(月) | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

不動裕理

弘法筆を選ばず、と言う格言もあるが
使いなれたクラブだと、安心感が得られて
精神が落ち着くんだろうな。

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国内女子ツアー第2戦の「アコーディア・ゴルフレディス」でプレーオフの末に優勝をもぎとった不動裕理。今季開幕戦では、37位タイと振るわなかったが、その原因は3パットを5回したというパッティングの不調だった。


そこで今週は、以前に使っていたスワンネックのエースパターを約2年半ぶりに引っ張り出した。これが効を奏して、3日間で合計81パット。1日平均27パットでこの古いパターが不動の今季初優勝に大きく貢献した。

「最近は道具の進化が凄くって、アディダス簡単なものもあるので、私も欲をかいて色々試していたのですが、そうしたらパターの調子まで悪くなってきてしまって…。皆さんも道具はコロコロ変えずに、これと信じたものを使い続けるのが良いですよ」。メンズ
優勝スピーチで不動はさらりと言ってのけた。

最近はほとんどの選手がナイキクラブメーカーと契約し、契約金や用具提供を受けている中、どこのメーカーとも契約していない不動だからこそ言えるセリフなのだろう。プーマ
道具に頼りたくなってしまうのもまた人情だが、時にはこういう偉人の話に耳を傾け、スニーカーよくよく熟考してみることも、必要かも知れない。



3月16日(日) | トラックバック(0) | コメント(1) | スポーツ | 管理

高橋尚子が決意語る 「優勝しないと選ばれない」

Qちゃんガンバレ!
マラソン選手としては、ピークを過ぎていると
言われているが、世界で見ると同じ年齢ぐらいの選手が
まだまだ活躍している。
Qちゃんもこれから。

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「誰が勝ってもおかしくない。見ている方は楽しいだろうなと思う」。北京五輪最終選考会となる名古屋に集まったメンバーについて問われ、高橋はまるで人ごとのようにこう語った。だが、同時に「優勝しないと(代表に)選ばれない」と話し、「ここまで来たら誰が相手とかでなく、自分を見失わずに走りたい」と決意を口にした。

 名古屋には、アテネ五輪7位の坂本直子(天満屋)をはじめ、ベテランの弘山晴美(資生堂)、昨夏の世界選手権6位の嶋原清子(セカンドウィンドAC)らが参戦。2時間25分を切る選手も7人を数える。そのライバルたちの多くが中国・昆明にいた。練習拠点の米ボルダーがこの時期、降雪で走れないため、先月末まで2カ月間、初めて昆明で合宿を敢行した高橋は、そこで「本当に多くの選手とすれ違い、毎日が試合会場のようで驚いた」という。

 1日最長で70キロ。標高1900メートルの昆明から、3200メートルの麗江へも上がり、「自分の体の声を聞き、その日できる最大限の練習をしてきた」と高橋。もちろんライバルたちも力を蓄えており、まさに「誰が勝ってもおかしくない」状況だ。

 アテネ五輪後、ひざ痛、左足甲の骨折、そして右くるぶし、と故障を繰り返した坂本も、この1カ月は「この4年間で一番練習できた」という。昆明では約900キロを走り込み、「追い込める感覚が戻ってきた」と手応えも感じている。

 アテネ五輪代表から漏れた高橋に対し、アテネで7位入賞を果たした坂本。だが「力を出し切れなかった」との思いが残る。そしてその「悔しさ」が原動力だった。坂本は「高橋さんだけじゃなく、全員がライバル。五輪に出たい。もう一度走りたいという一心でやってきた」。アテネでともに戦った土佐礼子(三井住友海上)、野口みずき(シスメックス)はすでに選考レースで好走を演じた。「私もと思う」

 過去2戦2勝の名古屋は「イメージもゲンもいい」と話す高橋もまた“苦い思い”の払拭(ふっしょく)を期す。「名古屋の結果次第で、オセロゲームのように真っ白にすることができる」と語る瞳に光が宿った。



3月8日(土) | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

電車内のヘッドフォン

電車内のヘッドフォン

注意されるのがイヤで、小さくしているけど、
あまり人の音は気にならない方。
だけど、エチケット守らない人ってカッコワルイね!

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明日3月3日は桃の節句として古くから親しまれているが、語呂合わせの宝庫といわれる日本記念日協会によると、耳の日としても制定されている。説明するまでもなく「3・3=ミミ」からきているものだ。そんな耳に関する調査として中・高校生から40代まで1000人を対象に「ヘッドフォン」に関するアンケートを実施したところ、電車内で他人のヘッドフォンの音量が気になるとき、【注意する】と回答した人は全体で8.9%。世代別でみると中・高校生がもっとも多く、30代が最も少ないことが分かった。



3月3日(月) | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理


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