| カシオ男子ゴルフ |
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| 「本当に疲れました。精神的に…」。ツアー未勝利の小田が初日からの単独首位をキープ。5バーディー、5ボギーと出入りの激しい一日になったが、18番でバーディーパットを慎重に沈め、「最後に狙って取れたのが良かった」と胸をなで下ろした。
90キロの体格を生かしたドライバーショットが最大の武器。「きょうはティーショットがフェアウエーにいけばバーディー、曲がればボギー。そんな感じだった」と振り返るが、11アンダーを稼いだ予選ラウンドのように、ドライバーが安定すれば崩れない自信はある。
現在の賞金ランクは31位。順位を25位以内に上げて、翌週の日本シリーズの出場資格を得ることを目標に今大会に臨んだが、より大きな目標が加わった。最終日に同じ最終組で回る宮里優は同ランク32位。「互いに頑張って日本シリーズに出ようと言っていた。2人とも初優勝もかかっているし、後輩には負けたくない」と意気込む。
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11月30日(日) | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理
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| 世界ランキング67位に急浮上! |
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| 今週発表の男子世界ランキングは、国内男子ツアー「ダンロップフェニックストーナメント」で2位に入った石川遼が前回の117位から67位に急浮上、日本人選手では同36位の片山晋呉、62位の今田竜二に次ぐ3番目となっている。ダンロップフェニックスで今季3勝目を挙げたプラヤド・マークセン(タイ)は54位、同大会3位タイフィニッシュの丸山茂樹は259位にそれぞれ順位を上げている。
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11月25日(火) | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理
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| 遼クン“山あり谷あり”+1/男子ゴルフ |
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| <男子ゴルフ:ダンロップフェニックス>◇初日◇20日◇宮崎・フェニックスCC(7010ヤード、パー71)◇賞金総額2億円(優勝4000万円) 石川遼(17=パナソニック)の初日は“山あり谷あり”だった。10番スタートから14番パー4では、第1打を左林に曲げた球が見つからず、紛失球となってダブルボギー。18番パー5では3メートルのイーグルパットを沈めたが、後半の2番パー4では、第2打地点で自分の球を蹴ってしまい1罰打となり痛恨のボギー。結局1オーバーで34位スタートになった。それでも、首位とは5打差の状況に「思ったより離れなくて良かった」と、ひと安心。「今日は思い切りがなく、手先で打っていた。明日は怖がらないでやっていく」と、反撃の決意を示した。
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11月21日(金) | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理
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| 石川遼は5位タイフィニッシュ |
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| 「三井住友VISA太平洋マスターズ」最終日を、首位と6打差の4位タイで迎えた石川遼。開幕前から今大会を標準の1つとしてトレーニングを積んできた、その集大成を見せるべく、1番ティからスタートを切った。
1番、2番とバーディ逃しのパーとすると、3番パー5では2打目をグリーン手前に打ち込むものの、ピン手前1.5メートルに寄せてバーディを奪う。しかし、迎えた6番パー5。2日目、3日目と2打目をグリーン手前の池に入れているこの苦手ホールで、ティショットを左の林へ。グリーンエッジまで200ヤード、5Wから放たれた2打目はまたもや池につかまり、このホールをボギー。同じ池に3度も打ち込んだことに、「悔しかったです」と表情を歪めていた。
前半を2バーディ、2ボギーで終え、「前半はパープレーでいい、と思っていました」と、プラン通りに折り返した石川。後半は3バーディ、ノーボギーと伸ばし、最終的にはこの日3アンダー、通算12アンダーの5位タイでフィニッシュした。「12アンダーは納得です。大好きなコースでこのスコアを出せて良かったです。最後の最後までドライバーもアイアンも良いスイングができていたし、僕のゴルフ全体が少し底上げした感じがします」。米国ツアーで活躍した今田竜二とのプレー、ツアーでは初となる単独首位発進など、大きな話題を振りまいた4日間となった。
次週は「ダンロップフェニックストーナメント」に出場を予定。「来週も好きなコースなので、気持ち良くプレーできると思います。まずは100パーセントの状態でプレーできるようにしたいですね」と石川。今週と同様、アーニー・エルス(南アフリカ)やイアン・ポールター(イングランド)ら米国ツアーで活躍するトッププレーヤーとの競演が楽しみだ。
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11月16日(日) | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理
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| 連続V視界にとらえた! |
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| 三重県にある近鉄賢島カンツリークラブで開幕した米国女子ツアー「ミズノクラシック」の2日目。6バーディ・ノーボギーで回った申ジエ(韓国)がトータル10アンダーで単独首位に浮上。2位は8アンダーの服部真夕、3位には7アンダーの大山志保と李知映(イ・ジヨン)(韓国)がつけている。峯さくらは2アンダー22位タイ、古閑美保は1アンダー27位タイ、ディフェンディングチャンピオンの上田桃子はスコアを2つ落とし、宮里藍と共にイーブンパー38位タイとなっている。9番でボギーを叩きこの日イーブンにした服部だったが「今まではズルズルいっていたので、耐えることが出来ました」と後半に入り3つのバーディを奪い、8アンダーまでスコアを伸ばす。先週の優勝以来「自信を持ってゴルフが出来ている。ミスしてもカバーできると思えるようになっている」と自らの成長を示すかのように首位の申ジエに2打差まで詰め寄った。圧倒的な飛距離と、安定したゴルフで2週連続Vを視界にとらえた服部。「いい位置なので明日学んで経験して、自分が成長できる試合にしたい」とさらなる飛躍を誓った。
【首位の申ジエのコメント】 気持ち的にも良かったし、アイアンも良かったので後半につながった。明日は自信はそんなにないが、調子はいいので頑張りたい。
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11月8日(土) | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理
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