なんでもニュース
 
日々の出来事を写真で綴ります
 

AIで普通の動画を3D動画に変換する


2008年4月を表示

男子ゴルフ

4時間遅れのスタートに待ちくたびれたギャラリーを、16歳石川の強気の攻めが目覚めさせた。スタートの10番パー4。335ヤードと距離が短く、フェアウエー右に沿って池が広がるため、アイアンで池の手前に刻むのがセオリーだが、「いいスイングをすれば池は気にならない」とドライバーを手にした。

 会心の当たりはフェアウエーを突き抜けたが、ラフからの2打目を約4メートルに寄せてバーディー発進。同組で回ったツアー6勝の谷原に「いい根性してるよ。自信がなきゃ、あそこでドライバーは持てない」と言わしめた。

 13番で下りのパーパットを外してボギーとし、15番を終えたところで日没サスペンデッド。「いいショットも悪いショットも半々だったけど、少しでも成長できたかな」と石川。わずか6ホールだったが、本人もギャラリーも納得の内容だった。



4月24日(木) | トラックバック(0) | コメント(1) | スポーツ | 管理

遼クン ウッズになる!

男子ツアー初戦、東建ホームメイトカップ(17日開幕)に出場する石川遼(16)=パナソニック=が14日、会場となる三重県桑名市の東建多度CC名古屋に入り、ゴルフ ゴルフショップ練習ラウンドを行った。マスターズでのタイガー・ウッズ(32)のプレーに大いに刺激を受けてのコース入りで「自分もタイガーのような見ている人がワクワクするプレーが目標」と気合十分だ。
  ◇  ◇
 午前5時半、父・勝美さんの運転する車で埼玉県内の自宅を出発した石川は、車内のテレビでマスターズの中継に見入った。お目当てはもちろんウッズだ。「タイガーの一つ一つのショットに魅力を感じます。どんな難しいコースでもまとまったゴルフではなく、見てる人をワクワクさせるようなスケールの大きいゴルフをする。僕の目標にしているゴルフです」。
 ナイキ スニーカー シューズ思わず感嘆の声を上げたのが、13番ロングで木の根元から2打目を放った場面。「僕だったらヘッドが木に当たって空振りしてるかも。パンチショットで距離を出して、しかも前上がりなのにスライスをかけて…。普通の人と考えている領域が違いますね」とホレボレするばかりだった。
 約6時間かけて午前11時半にコースに到着した石川は疲れも見せずに早速、アウト9ホールをラウンドした。コースには強風が吹いていたが、これも今の石川にはオーガスタナショナルGCとだぶって見える。「(オーガスタと一緒で)ここも風がセットになっているので難しいけど、自分の腕を試すにはいい場所です」と意気込んだ。
 プロとして臨むツアーデビュー戦。ウッズのプレーにも刺激を受け、いやがうえにも気持ちは盛り上がってくる。「ギャラリーもいっぱい来てくれると思うので、とにかく4日間プレーして、その期待にこたえたい」ときっぱり。石川が“和製タイガー”になる。



4月15日(火) | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

諸見里4位タイ、古閑7位タイ

女子ゴルフのスタジオアリス女子オープン(兵庫・花屋敷GCよかわ=6480ヤード、パー72)は第1日の11日、辛ヒョン周(韓国)が1イーグル、3バーディー、1ボギーの4アンダーで首位スタート。2打差で森山江理子ら2人が追い、ゴルフ ゴルフショップ1アンダーの4位タイで諸見里しのぶ、斉藤裕子らが続く。古閑美保はイーブンパーの7位タイ、アマの宮里美香が2オーバーの25位につけた。佐伯三貴が左手首痛のため、途中棄権した。

 ▽佐伯三貴 (自身初の途中棄権)練習ラウンドから左手首が痛かった。はり、テーピングをして回ったが、4番ホールでピキッと来た。

 ▽古閑美保 (写真誌などでプライベートを騒がれ)いやーな緊張があった。今日は、メンタル面で強くなれました。

 ▽辛ヒョン周 (単独首位に)練習ラウンドとは風向きが逆で難しかったが、パターがよく入っていいスコアが出た。

 ○…2位タイにつけた森山は、ナイキ スニーカー シューズ「合格点の80~85点。(ラインが)怪しいショートパットがよく読めた」と笑顔を見せた。

 ジュニア時代から実績を重ねる昨今の女子ゴルフ界では、異色の経歴を持つ。高校卒業後、会社勤めのかたわら趣味でクラブを握ると、着実に腕を上げた。27歳の時インストラクターに勧められ、仕事を辞めて本格的にゴルフに取り組み始め、00年に33歳でプロデビューを果たした。



4月12日(土) | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

谷口国博 首位タイ発進の快進撃

「第31回トップアマゴルフトーナメント第1日」(8日・高松カントリー倶楽部=デイリースポーツ社主催)
 優勝争いは大混戦となった。予選ラウンドの首位には68の2アンダーで谷口国博(37)=鳴門、諏澤一(53)=笠岡=の2人が並んだ。1打差に谷口幸司(琴平)佐竹将吾(高南)和田博(東京五日市)片桐公秀(枚方)の4人、さらに1打差の70に阪田哲男(袖ヶ浦)崎山俊紀(今治)河野祐輝(道後)奥野功貴(高松グランド)鎌田賢二(金城)中原脩次(新居浜)の6人が続いた。予選通過は78までの114人。
  ◇  ◇
 パットがさえ渡った。4年ぶり2度目のタイトル奪取へ谷口(旧姓・森井)国博が初日から快進撃を見せた。「きょうはメチャクチャにパターが良かったです」と笑顔でクラブハウスに引き揚げて来た。前日の大雨でグリーンは水を含んで重かった。多くの選手が「難しい」と嘆く中、谷口だけは違っていた。
 午後の部3組目アウトスタートの谷口は1番でいきなりボギーも、2番からの3連続バーディーで一気に波に乗った。その後もショット、パットともに好調でスコアをしっかりまとめた。2アンダーの「68」で諏澤一と並んで首位タイで初日を終えた。



4月9日(水) | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理


(1/1ページ)