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2008年6月を表示

<マリエ>「その時に魅力的に感じたらキスしますでしょ?」 フォトブック発売記

セレブなアイドル“セレドル”で、モデルとしても活躍しているマリエさん(21)のフォトブック「マリエ系」(講談社)が20日発売され、東京都内の書店で記念イベントが開かれた。フォトブックでは自宅を公開したほか、最新ファッション、手ブラ姿も披露している。同日発売された写真週刊誌にF1ドライバーの山本左近さん(25)との熱烈路上キス写真が掲載されたが、これについてマリエさんは「お互い、その時に魅力的に感じたらキスしますでしょ? 今も魅力的な男性だと思います」と話したうえで、「お友達です」と恋人関係を否定した。また、「写真がきれいなので、引き伸ばして部屋に貼っておこうかと思いました」という。 

 所属事務所は既に山本さんとの熱愛を否定するコメントを出しているが、フォトブック発売日と熱愛写真報道が重なったことから、会場には多くの報道陣が詰め掛けた。これまで「結婚相手は年収1億円以上」と公言してきたマリエさんは先月、東京都内で開かれたイベントで、本命の恋人が多数いることをにおわせていた。この日、会場で理想の恋人像について尋ねられ、「結婚(相手)は年収1億円以上と言いましたが、お付き合いは別です。恋人は、いつでも自分が心地よい人がいれば」と話した。



6月21日(土) | トラックバック(0) | コメント(45) | スポーツ | 管理

家族会、制裁解除に猛反発 拉致「進展とは程遠い」

北朝鮮による日本人拉致問題で、北朝鮮側が安否不明被害者の再調査に応じる姿勢を示したことに対し、政府は13日、経済制裁の一部を解除する方針を表明した。「一定の前進」を強調する政府に、被害者家族らは「進展とは程遠い」「納得する家族はいない」と猛反発。結果が出る前に、北朝鮮側に大幅譲歩したことに怒りは収まらない。「外交」というパワーゲームに飲み込まれてしまいそうな家族らの思い。政府への不信感が一気に膨らんだ。


 「家族が求めてきたのは、被害者の帰国。あくまで全面解決だ」。家族会代表で、田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄、飯塚繁雄さん(70)はそう言い切る。日朝の交渉は膠着(こうちゃく)状態が続いていた。今回の協議の行方には期待を膨らませてきただけに、落胆は大きい。北朝鮮側がよど号乗っ取り犯の引き渡しへの協力を前面に出してきたことにも警戒感を強める。「政府には拉致問題との取引をしないよう要請する。家族はだれも納得しない」

 家族会事務局長で、増元るみ子さん=同(24)=の弟、照明さん(52)も、協議結果に言葉を失った。「再調査というのは前々から政府が言っているが、危険なことばだ。帰すか帰さないかを決断するだけの話だ。経済制裁の解除は拙速すぎる。進展には程遠い。一体何があったのか。日本政府が方針を変えたとしか思えない…」と怒りを隠せない。



6月14日(土) | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理

男子バレー

4年前、大一番だった中国戦の最終セット16-17で、強打を相手ブロックにかけるなど勝負どころで決めきれず、ついたあだ名は“ガラスのエース”。敗戦の責任を一身に背負った悪夢は、いつまでもついて回った。

 「もう日の丸のユニホームを着てはいけない」とまで思い詰めた。しかし結論は、逃げではなく攻め。「最後の25点目を決められる選手になってみせる」。あえて自身に重圧をかけ、最終予選の舞台に戻ってきた。

 その姿から、ひ弱さは消えていた。アルゼンチン戦では、徹底マークされながら、チーム最多の28点を記録。大会を通しての得点も全選手で最多の125と、大黒柱に恥じない働きである。

 自宅の壁には一昨年の世界選手権のユニホームが飾られている。隣に、もう1着分のスペース。五輪のユニホームを飾ることに決めている。

 「今大会でも、チームが本当に必要としているときに決められたとは思っていない。夏には必ず決めてきます」。悔し涙の染みこんだユニホームを飾るつもりはない。(



6月8日(日) | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理

亀田一家 ジム設立で事実上の“独立”へ

ボクシングの協栄ジムと選手契約を解除した亀田興毅(21)と大毅(19)が、早ければ今月中にも「亀田ジム」(仮称)を設立して“独立”する方針を固めたことが3日、分かった。この日、東日本ボクシング協会は父・亀田史郎氏(43)に、兄弟の協会預かり申請の見送りを通達。却下が決定的になったことを受け、史郎氏は同協会に独立の意思を伝えた。今後も国内で活動していくため、第三者を立ててジムを新設。そこへ移籍する形で事実上の「独立」を果たすことになる。
  ◇  ◇
 移籍か独立かで大きく揺れていた亀田兄弟の方向性がついに決定した。この日、父・史郎氏が、東日本協会の非公式の会合に出席。この席で同協会から前例がないとして、申請していた兄弟の協会預かりを見送ることを通達された。これを受けた史郎氏は、移籍ではなく独立を決断した。
 協栄ジムと選手契約を解除した時点で、亀田兄弟は協会に「選手としての身分保証」を申請していた。兄弟は文書で協会預かりの申請をしたが、協会には「選手を預かる」という制度がなく、この日の会合で協会は、亀田兄弟の申請を見送る方針を固めた。
 協会が出した結論によって、亀田兄弟は移籍、独立の2つの道が残された。当初は移籍の道を模索したが、諸条件により移籍が困難なため断念。昨年10月の大毅の世界戦を機に史郎氏はボクシング界からの“引退”を明言しているため、会長職に第三者を立てての独立となる。
 亀田家は都内に自宅を兼ねた道場を所有しており、「亀田ジム」を設立した場合、この道場を拠点として活動していく。現在、所属先のない亀田兄弟はプロ選手として活動が出来ない状態にあるため、早急に独立する意向で、早ければ今月中にも都内で「亀田ジム」が設立される。
 協会関係者によると、史郎氏はこの日の会合で、テレビ番組内で協会に対して発言した内容に関して、その趣旨を説明した上で「謝罪」したという。9日に行われる協会の理事会で協会預かり申請見送りが正式決定し、協会から亀田家に通達される。これを受けて亀田家は正式に独立の方針を発表する見込みだ。



6月4日(水) | トラックバック(0) | コメント(1) | スポーツ | 管理


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