| 米ツアー初勝利の今田竜二が急浮上 |
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| 2005年からPGAツアーで戦っている今田竜二が、プレーオフの末念願のツアー初勝利を飾った。ジョージア州アトランタ郊外で開かれた「AT&Tクラシック」では、昨年はザックジョンソンとのプレーオフで敗れていたが、今年はケニー・ペリーをプレーオフで下し勝賞金99万ドルを獲得している。この優勝で、来シーズン4月に行われる「マスターズ」や、開幕戦の「メルセデス選手権」の出場権も得た上に、これまで出場資格を持っていなかった「全米オープン」や「全英オープン」出場も濃厚にしている。今田は1999年にプロ転向、下部ツアー「ネイションワイドツアー(参戦当時はバイドットコムツアー)」で2000年から2004年までの5年間プレーしていた。賞金ランキングでは22位から4位まで上昇、FedExカップランクでもタイガー・ウッズ、フィル・ミケルソンに次いで3位に位置している。今田は、今週テキサス州で開催される「クラウンプラザインビテーショナル」にはエントリーせず、休養をとり翌週の「ザ・メモリアルトーナメント」に参戦予定。
◎ワールドランキング (2008年度 第20週) ジョージア州開催の「AT&Tクラシック」で優勝した今田竜二は、世界ランキングポイント26点を獲得。前週の69位から自己ベストとなる49位まで躍進している。今田の昨年末の最終ランキングは180位だったが、今シーズン優勝1回、2位2回、5位1回と内容の濃いシーズンで世界トップ50位の壁を破った。「日本プロゴルフ選手権」で圧倒的な強さを見せて優勝した片山晋呉は、優勝ポイント16点を加算して57位から44位へと上昇。 前週と同じ46位の谷口徹を抜いて、日本人選手の中で最高順位となっている。
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5月21日(水) | トラックバック(0) | コメント(1) | スポーツ | 管理
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